世界的大ヒット作『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』(17)、『ジュマンジ/ネクスト・レベル』(19)を手掛けたジェイク・カスダン監督の最新作、ドウェイン・ジョンソン主演、共演にクリス・エヴァンスを迎えた映画『レッド・ワン』が、現在大ヒット上映中だ。このたび、ドウェイン・ジョンソンとクリス・エヴァンスの特別インタビュー映像が解禁となった。
“最強コンビ”のミッションはサンタクロースの救出
本作は、サンタクロースの護衛隊長にして、子供たちの笑顔を糧に自身の仕事を全うする心優しいマッチョ、カラム・ドリフト(ドウェイン・ジョンソン)と、世界一の追跡者にして賞金稼ぎであり、サンタクロースの存在を一切信じないジャック・オマリー(クリス・エヴァンス)が手を組み、クリスマス・イブ前夜に誘拐されたサンタクロースを救出し、クリスマスを取り戻すために立ち上がる、アドレナリン全開のアクションコメディアドベンチャー超大作。壮大なスケールとユーモアで描く、誰も観たことがないクリスマスムービーが誕生した。
コードネーム“レッド・ワン”のサンタクロースを演じるのは、『セッション』(15)でオスカーを受賞したJ・Kシモンズ。そのほか、ルーシー・リュー(「チャーリーズ・エンジェル」シリーズ)、キアナン・シプカ(『ツイスターズ』)、ボニー・ハント(『12人のパパ』)、クリストファー・ヒヴュ(「ゲーム・オブ・スローンズ」)、ニック・クロール(「ビッグマウス」)、ウェスリー・キンメル(「マンダロリアン」)といった豪華キャストが出演する。
本国アメリカで全米初登場堂々の第1位を獲得した本作。日本でも公開から2週連続でTOP10入りを果たすなど、誰も観たことのない超パワー系クリスマスを世界中のファンが楽しんでいる。幅広い層から支持を受けており、鑑賞した人からは、「子供に安心して見せられる素晴らしい映画」「スクリーンがずっと愉快でワクワクさせられっぱなし。最高のプレゼントをありがとう!」「アクションもかっこよくてパワーをもらえる良いクリスマス映画」といった投稿がSNS上で殺到している。
ドウェイン・ジョンソン「日本や世界中で気に入ってもらえるはず」
今回到着したのは、劇中でカラムとジャックを演じたドウェインとクリスの相性をチェックする、二者択一のインタビュー映像。本作の見どころをクリスは「サンタや北極の話はおなじみだけど、本作はこのジャンルを覆す。ムキムキで気骨がある、タフなサンタだけどちゃめっ気もある。誰もが楽しめるアクションアドベンチャーだ」と話すと、ドウェインは「ハートも込められている。みんなのために映画を作りたかった。クリスマスの伝説にひねりを加えているんだ。日本や世界中で気に入ってもらえるはず」と話す通り、世界中で大ヒットを記録している。
さらに相性診断では、「レッド・ワン」のロゴを想起させるクリスマスグッズを手にテンポよく回答していく二人。最初の<おすすめのクリスマス映画は?>の質問の回答に「アクション満載」と「感動的な親子愛」、どっちも選ぶクリスにびっくりするドウェイン。そしてその反応を見たクリスが「僕の技を見たかい?」「本作には両方ある」とちゃめっ気たっぷりの様子が、劇中のカラムとジャックさながらの微笑ましい映像となっている。その他にも、<カラムかジャックコンビを組むなら?>や<シロクマと雪だるま仲良くなるならどっち?><好きなサンタクロースは?>など、本作にまつわる質問に答えている。中でも<ミニカーとヒーローフィギュア大きくするならどっち?>の質問で大盛り上がり。
二人とも「ヒーローキャラクターのフィギュア」を選択。劇中でもフィギュアのワンダーウーマンを本物にしようとしていたクリスは「うまく答えないといけないな、映画に出てくる面白い場面だから」と答えると、ドウェインはスカーレット・ヨハンソンが演じた「ブラック・ウィドウ」を大きくしたいと話し、「僕たちはスーパーヒーローだからワルな女性が好き」と答えると、クリスも深くうなずいている。さらに、<ムキムキマッチョサンタとかわいいサンタどっちが好き?>という質問に二人はムキムキマッチョサンタを選択。劇中のサンタの筋トレシーンに言及しクリスは「サンタの新たな水準」と語りドウェインも「これからはどのサンタもJ・K・シモンズを目指す」と笑顔でコメントしている。
『レッド・ワン』は大ヒット上映中